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| ●コラム「健康ってナンダ?!」 |
今、医学は、飛躍的な進歩を続けています。
最先端医療はもはや人知を超え、技術は革新し続けています。
「それなのに、私たち、日々不健康になっていってませんか?」
地球規模の環境破壊、環境汚染、異常気象にはじまり、
少子高齢化、老人介護、
ひいては、私たちの食卓における食品の安全性の問題……、
すべて、決して「他人事」ではない身近な問題でありながら、
時代の流れとも言うべき必然の中で、
私たちの暮らしを静かに少しずつ蝕んでいるような気がします。
さて、突然ですが、今、「あなたは健康ですか?」と聞かれて、
うそ偽りなく、「私は健康です」と答えられる方って、どれくらいいるでしょう?
今、病院は空前の好景気?!というのは言葉が悪いですが……、
とにかく、ちょっと大きめの病院行けば、どこもとても混んでいます。
西洋医学というのは、原則、「病気になってから治療する」、
いわゆる対症療法に基づいたものと考えられます。
したがって、西洋医学の進歩とは、
私には、「死亡率の低下」と「完治率の向上」のような気がします。
もし、健康率、不健康率というものがあるとして、
それを30年前と今で比較したとすると……、
おそらく、今のほうが不健康率が高いような気がします。
喫煙率は大幅に下がりました。
医学も飛躍的に進歩しました。
街では、アミノ酸やカテキンなど健康に配慮した飲料がブームです。
でも、不健康率は高まるばかり……なのです。
原因としては、食生活の欧米化や有害物質の増加が挙げられますが、
それらの恩恵を受けているのもまた、私たちなのですから、
やはり、「自分の健康は自分で守る」これが大切だと思います。
ぜひ、<健康>のために、 食生活への配慮や15分程度の軽い運動など、、、
毎日しっかり自分のカラダをケアをしてください。
そうした<積極的なアクション>こそが、
私たちの<健康率の向上>につながっていくような気がします。 |
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